早く目が覚め、ホテル内を散歩しました。
ホテルの近くの棚田
高度の低いこの辺は亜熱帯
これどころではない大きなサボテン
が道沿いにたくさんありました。
プナカのホテル、壁にはブータンらしい装飾がほどこされています。
橋を渡ってゾンへ入ります。
春ならジャカランタの淡い紫色の花が楽しめたはずです。
写真ではよくわかりませんが、何輪か花が残っていました。
ゾンの入口は、急な階段です。
ブーゲンビレアが咲いています。
中庭の菩提樹の大木
ガルーダ(神鷲)の屋根の飾り 雪ライオン(聖なる動物)
少年僧を見かけましたが、その雰囲気は厳しい修行を感じるよりも
のんびりしたものでした。この写真の少年はガムをかんでいます。
屋根の上で携帯電話に熱中している少年僧も見ました。
水浴びをする人
プナカ・ゾンの近くに市がたっていました。
町ごと近くに移転させる計画があって、既に新しい町の宅地造成が
できているそうです。でも、皆がみな、移転を望んでいるわけではな
いのでうまく進むかどうか。やはり、ゾンの近くで住みたいと思う住民
もいます。政府はどう扱っていくのでしょうか。
棚田風景
ド・チュラ峠(3150m)を越え、首都ティンプーへ向かい、ドライブ4時間です。
ティンプーの友人宅を訪問
果物や飲み物をいただきながら、ブータンでの生活の話や
キラの試着実演などで盛り上がりました。
ご馳走様でした。
フルーツの店に寄って、その後は夕食へ。
今夜は、ブータン風日本料理の店です。
ひと口だったけどあの"おじや"美味しかった。

