2008年07月24日

ブータン第5日目

    
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    早く目が覚め、ホテル内を散歩しました。


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         ホテルの近くの棚田 

      
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                                           高度の低いこの辺は亜熱帯
                                           これどころではない大きなサボテン
                                           が道沿いにたくさんありました。


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            プナカのホテル、壁にはブータンらしい装飾がほどこされています。


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ic-h2-12-13.gif    プナカ・ゾン   ic-h2-12-13.gif
                 ポ・チュ(父川)右側とモ・チュ(母川)左側の合流点に立つ


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          橋を渡ってゾンへ入ります。

                        
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                   春ならジャカランタの淡い紫色の花が楽しめたはずです。
                   写真ではよくわかりませんが、何輪か花が残っていました。                


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                       ゾンの入口は、急な階段です。       sousyoku4.gif
                       ブーゲンビレアが咲いています。

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             中庭の菩提樹の大木 


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        ガルーダ(神鷲)の屋根の飾り               雪ライオン(聖なる動物)


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                       2_br.gif    十二支のマンダラ   2_br.gif


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2_cp.gif    講堂(キュレ)   2_cp.gif
                       宇宙図や輪廻の図のマンダラ







             a-onp2-r.gif    少年僧がお祭りの音楽の楽器練習をしています。   a-onp2-r.gif

            少年僧を見かけましたが、その雰囲気は厳しい修行を感じるよりも
            のんびりしたものでした。この写真の少年はガムをかんでいます。
            屋根の上で携帯電話に熱中している少年僧も見ました。


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                                                水浴びをする人


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      プナカ・ゾンの近くにがたっていました。            chili_pepper.gif

      町ごと近くに移転させる計画があって、既に新しい町の宅地造成が
      できているそうです。でも、皆がみな、移転を望んでいるわけではな
      いのでうまく進むかどうか。やはり、ゾンの近くで住みたいと思う住民
      もいます。政府はどう扱っていくのでしょうか。   


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                                 棚田風景


     ?o?X    プナカを後にして、車はまた一路西へ  
         ド・チュラ峠(3150m)を越え、首都ティンプーへ向かい、ドライブ4時間です。


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               ティンプーの友人宅を訪問
               果物や飲み物をいただきながら、ブータンでの生活の話や
               キラの試着実演などで盛り上がりました。
               ご馳走様でした。               glass2_org.gif
           


    IMG_2623.JPG     IMG_2622.JPG

      フルーツの店に寄って、その後は夕食へ。
      今夜は、ブータン風日本料理の店です。

      ひと口だったけどあの"おじや"美味しかった。
            
               
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2008年07月22日

ブータン第4日目

      ブムタン地方の見学を終え、二泊したホテルを出発    koko_carbus01.gif

       
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      ブータンを東西に走る幹線道路を今度は、西に向かって走ります。
      来る時は、ニマルン村のお祭りを見るために先を急いで走りました
      が、今日の西へ帰る道は、カメラのビューポイントに止めますから
      といわれうれしい気分になりました。         ?J????


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      豊かな水量です。                 お祭りに向かう人たち
      ブータンは、水力発電で余った          荷台の子供たちが手を振ってくれました。  
      電力をインドに輸出しているそうです。


      IMG_2469.JPG       IMG_2408.JPG

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      途中、チュメ谷のヤタ手織り工房へ寄りました。

      きれいな織物がたくさんありました。

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                        牛や馬が闊歩しています。    usikao-ani.gif
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?o?X
        

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                山肌をぬい延々と続く道、すぐ向こうの山道までぐるぐるとまわり、
                谷を越していきます。高度が上がると雲の中を走っています。

?o?X 

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                山の斜面に点在する農家、ポツンと一軒家もたくさんありました。
                移動する車の中から、移っていく眺めを楽しみました。 

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                 棚田風景はよく見かけました。
                 写真に収めたい景色に出会うと車内から「わぁー、きれい」と
                 声があがります。ガイドさんはそれと察して、場所を見つけて
                 車を止めてくれました。


   
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                  トンサ・ゾンの遠景と内部
                  遠景は、ゾンを離れて、渓谷を大きく回りこむ道を30分も走った
                  向かいの山道のビューポイントからです。 

    i_0652.gif  トンサを過ぎ、更に西に、ペレ・ラ峠に向かいます。
      第二日目、東に向かう時、急いでいたので窓越しに見ただけのルクプジ村が見えてきました。

                                             ??

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ic-h2-12-13.gif    ルクプジ村   ic-h2-12-13.gif
                   ひろびろとした緩やかな斜面、ナタネの花の頃は
                     きれいでしょうね。クツの形に見えます。


      IMG_2519.JPG     IMG_2522.JPG

        ペレ・ラ峠に近づく                    珍しいサルだそうです。
        この辺は低い竹が斜面を
        覆っています。

      濃いガスのたちこめるペレ・ラ峠(3360m)を越しました。
      

       IMG_2530.JPG       IMG_2531.JPG 

          この町を通って、今日のホテルのあるプナカ(1350m)に着きました。
          亜熱帯の気候だそうで大きなサボテンがたくさんありました。
                               
                               
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ニマルン村のお祭り‥つづき



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                    お寺の中で、出番を待っている僧の踊り手





                 女の子が、「アマ」とお母さんに駆け寄っていきます。
                 お母さんが「アマ」お父さんが「アパ」です。
                 不思議なことに、在ブータンの友人の出身の青森でも呼び方が同じだそうです。
                               
 
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2008年07月21日

第3日目−農家訪問と石焼風呂

    農家訪問ということで歩いてホテルを出ました。
    ドア to ドア と思って傘も持たず、懐中電灯も持たず出たため大変な目に
    あうハメになりました。
    ガイドさんは、悪路がわかっているからか靴を履き替えていました。道はぬか
    るみ、でこぼこでおまけに牛の糞があちこち落ちています。ひどいでこぼこに
    は木の切れ端が敷いてありました。それでも、じるじるした道には閉口しました。

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               祈りの旗が至る所ではためいています。
               布の色にも意味があり、お祈りの中味もいろいろ違うそうです。 

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                          農家の仏間

       
IMG_2420.JPG        IMG_2421.JPG

                       i_0662.gif     踊りのマスクと楽器    i_0662.gif


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        IMG_2428.JPG       IMG_2433.JPG
        バタ−が出来上がりました。試食させてもらいましたが、とても美味しかったです。
        何といっても正真正銘・本物です。


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                11_3rmz.gif    お母さんの「コマ」 素敵なアクセサリーです。   11_3rmz.gif


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   「プタ」と言われる押し出し麺です。そば粉をこねたものを
    押し出し器の容器に詰め、それを押し出します。はじめこ
    ね方がかたくてなかなか出てこず、どうなるかと思いました
    が、ゆるく練り直してうまく出るようになりました。  




         



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         スルスルとそばが出てきます。

        
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            ガイドさんが「アラ」という麦の焼酎を注ぎ分けています。
            この家でつくったお酒で美味しかったです。おかわりしました。
            食卓ならぬ食「床」にはいろんな手作りが並びました。
            バタ−茶・乳清も味わいました。

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                「プタ」の味付けです。本来ならトウガラシをもっともっと
                 入れて激辛にするのでしょうが、薬味をいれるのにスト
                 ップとか、ネギならもっもっとなど注文つけました。最後
                 に、熱いピーナッツ油をジュッと回しかけて出来上がりです。
                 なんとか口に入りましたが、茹で上げただけの麺をもら
                 ってメンバーご持参の醤油をまぶして食べたそばがやっ
                 ぱり美味しかったです。

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   ブータンはワンプレートで、主食の赤米を
   とり、そのほかの料理を一緒にとります。
   この日は、赤米、ケワ・ダツィ、チーズほか
   です。ケワはじゃがいもです。
   どこでも大体同じものが出てきます。


   この農家は電灯がついており、日本のカ
   レンダーもかかっていました。
   外の文化がどんどん入ってきています。



      真っ暗な悪路を、蛍光ランプで照らしてもらいながら、やっとの思いでホテルへ帰り着きました。
      靴は泥ドロでした。

        IMG_2415.JPG       IMG_2414.JPG


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        丸い石を火の中でカンカンに熱くし、外側の浴槽にいれます。
        壁の向うの浴槽に人が入ります。熱い・ぬるいを知らせる合図のランプがついていました。
        気持ちよくお湯につかりました。

  
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ブータン第3日目

    ブムタン地方は、2800mの高度があり、寒い地方で、ホテルも厚い布団
    置かれていました。

    朝食は、美味しいそば粉のクレと、この地方のハチミツが美味しかったです。


        
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                                      ストーブの上には丸い石が置かれて
                                      いました。    
                                      石が温まってじんわり部屋を暖めるのですね。


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         朝一番は、クジェ・ラカンへ
         もう直ぐ年に一度のトンドル
         (大仏画)の開帳があります。

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                         寺院の中から布に包まれたトンドルが
                         運ばれてきました。


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ifl_20.gif    トンドルが上がりました。   ifl_20.gif



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          トンドルの前で法要が営まれます。
     
       

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                    村人が、列を作って順に参拝し、お布施を供えていきます。


         
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              若いお母さん                 11_3rmz.gif   はなやかなテュゴ  11_3rmz.gif
                                     お祭りには1番いい服を着て出かけます。                 

          IMG_2377.JPG       IMG_2380.JPG
               マニ車                   美しい装飾の入口


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                       a-mido.gif    ジャカル・ゾン   a-mido.gif


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      ジャカルの町                    h-shingouari.gif
       信号の無いブータンで、交差点標識二ヶ所と
       手信号のお巡りさんは二人見かけました。

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                  ジャカルの町の小さな店 

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                 タバコのセット                 lacky03.gif   raita.gif

      見学は終わり、夜は農家訪問、その後は伝統的な石焼風呂を体験します。

             patipati03.gif                               
                                 
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2008年07月20日

ニマルン村のお祭り・ツェチュ

    「月の10日」を意味するツェチュ
     特定の月の10日に年に一度の盛大な法要が行われます。

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  i_0662.gif    僧侶による仮面の踊り   i_0662.gif


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                                      ic-h2-17-18.gif    村の女性の踊り   ic-h2-17-18.gif 


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                                      お寺の屋根にも祝いの旗  



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               村人たちは、1番いい服を着て、その家の自慢の酒を持ち、
               ご馳走を持ってお祭りにやってきます。 
               若い人はいい相手を見つけるのに大事な日です。 

  
IMG_2316.JPG  IMG_2313.JPG  IMG_2315.JPG
  
      子供たち   ブータンでは弓・アーチェリーが盛んです。弓は男子のたしなみと
      本には書いてありました。また、少年僧をよく見かけましたが、早い子では3才で
      お寺にはいり一生を寺で過ごすそうです。

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お寺の入口にはお祭りの旗がはためいていました。


    
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ブータン第二日目

    遠くヒマラヤの源流から水を集めてきた川の辺のホテルで、小鳥の鳴き声に
    起こされました。

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                         ホテルの対岸、ブータンでは、ブータン様式
                         の家屋しか建ててはいけない 決まりがあります。


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                         ワンデュ・ポダンのゾン


         ゾンの見学の後、幹線道路を一路東へ  ?o?X        ?o?X 
         幹線道路といっても舗装を済ませただけで、ガードレール無し、崖崩れ対策無し、
         所によっては舗装無しの悪路のまま、崖が崩れているところなど、なかなかの乗り
         心地でした。    
                       demoji88.gif     
         おまけに牛がどこにでも寝そべっているのをブーブーしながら走っていきます。
         対向車とすれ違うのも大変です。ドライバーさんの腕だけが頼みの道です。


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       こんな所にもという山の中までこの看板がありました。
       3月に行われた初めての選挙の掲示板でした。    ??      ィ


      曲がりくねった道を延々と進みます。ずいぶん走っても山の向うから回ってきた
      だけみたいな道です。
      でも、景色は高度によって変わり、ガスがかかっていたかと思う間に青空に出会
      ったり、どこから来たのか人間にも出会います。


      ペレ・ラ峠(3360m)を越し、トンサ・ゾンの見えるレストランで昼食。

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       見学は帰り道に。なにしろ道は一本ですから同じ道を帰ってきます。

       再び、東へ。
       ヨトン・ラ峠(3400m)を越し、中央ブータンのブムタン地方へ入ります。

       道路には、主要な所にチェックポイントがあり、移動の車毎に許可証を係員に見せに
       行き、そして、手動でバーを上げてくれて通過できることになります。

       約200kmを6時間半かけて、今日の目的であるニマルン村のお祭りの踊りに間に合いました。

            
11_3rmz.gif            11_3rmz.gif            11_3rmz.gif
                               
                               
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2008年07月19日

夏の花

  7月19日 clear_9.gif

      昨日は、留守間の庭の手入れをしました。
      花ガラを摘んだり、支柱を立てたり液肥をやったりしました。
      朝からとにかく暑かったです。

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                アガパンサスが満開です。
                180cmほどの丈で、子供の頭くらいの ボール状の花を咲かせています。


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                 2_or.gif   ひとつひとつの花  2_or.gif


                     IMG_2661.JPG 

                         咲き残りの 2_or.gif ききょう 2_or.gif


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                         can_007.gif   ルリタマアザミ  can_007.gif


       IMG_2676.JPG

           opd_red9.gif   ポーチュラカの夏です。  opd_red9.gif


IMG_2674.JPG

                      pretty15.gif   夏は、サルスベリです。  pretty15.gif                                
                               
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ブータン 一日目

      パロ空港到着、通貨「ヌルタム」への両替をし、空港の外へ、友人夫妻と久々の再会。
      ブータン人のガイド・ツェリンさん、ドライバーのサンゲさんのトヨタのマイクロバス・コー
      スターに乗り、いよいよ6泊7日の旅に出発です。

      ブータンでは、各グループ、個人でも、ガイド、ドライバーと共に専用車で移動します。
      料金は公定料金となっており、7月だと一日当たり185ドルで、ホテル、食事、ガイド、
      車がパッケージになっています。
           
       koko_carbus01.gif

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           r.gif   パロの国立博物館  r.gif
                   17世紀に建てられた歴史的文化財


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             b.gif   パロ・ゾン  b.gif
                    ゾンは、各地の交通の要衝にあります。
                    布教のための寺院であり、軍事的拠点としての要塞であり
                    地方支配のための行政機関の役割をはたしていたそうです。 


IMG_2252.JPG

               opd_c9.gif   ゾン内部  opd_c9.gif
                        回廊式の外壁が四方を取り囲み、石畳の中庭に天守閣
                        (ウツェ)があります。

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     IMG_2248.JPG
 
    opd_c9.gif   マニ車  opd_c9.gif
        どこのお寺にも、入口や周りにあります。入口のマニ車は大きくて、
        時計回りに回します。内部に経文を印刷した紙が収められていて
        一回転させればそのお経を読んだのと同じ功徳があると言います。

                       IMG_2261.JPG 

                       opd_ye9.gif   ルンタ  opd_ye9.gif
                            経文が印刷された布が橋の欄干に結び付けられています。
                            ブータン人の祈りを風に乗せているように見えます。


       IMG_2235.JPG

      民族衣装「ゴ」を着たガイドのツェリンさん
      ゾンに入る時は、必ず正装として「カムニ」を肩に
      かけます。カムニは、身分により色が違っているそ
      うです。例えば、国王は黄色です。


IMG_2265.JPG

                パロからシムトカを経て、ワンデュ・ポダンへ  ?o?X
                   ドチュ・ラ峠(3150m)を超えます。ガスがかかっていました。
                   祈りの旗は至る所に見られます。 


IMG_2267.JPG     約4時間のドライブの後、一泊目のホテルに到着。
    ブータンでは、どこのホテルにもローソクとマッチが
    置いてありました。幸い、私は、停電にあいませんで
    した。
    ここのホテルは、ヒマラヤを源流としたプナツァン・チュ川
    の川辺にありました。高度は、1200mでブータンでは低い
    所です。

    さあ、もうすぐ一日目の夕食です。          
 

              
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2008年07月17日

エベレストが見えた。

  7月17日 clear_9.gif  

      ブータンへ七泊八日の日程で旅行してきました。
      今朝、関空へ着き荷物を宅配に預け、先に帰ってきました。
      荷物は2時過ぎに届き、それから洗濯し、そのほかの持って行った物を
      ノミ・ダニ対策に外で日光消毒しました。

                            koko_sentaku.gif

      ブータンは日本の江戸時代と言われるくらいの暮らしをしています。
      でも、貧しくて生活に疲れきっているわけではないようです。
      何回かにわたって写真などをのせていきます。

    jumbo.gif
      9日、関空からバンコクへ、そこで一泊、翌早朝、04:35、ドゥク・エアで
      インドのカルカッタ経由、ブータン・パロ空港へ飛び立ちました。

     
IMG_2210.JPG
       

      左側の席からは、世界の最高峰エベレスト(チョモランマ)8848bの頂きを
      雲の上に見ることが出きました。           megane.gif              

IMG_2212.JPG


          medama-ani11.gif          medama-ani11.gif

IMG_2220.JPG

            棚田の上や山の斜面をすれすれに飛びながら、間もなくパロ空港です。

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             標高2300b 、パロ空港に着陸しました。
             これから、6泊7日の旅に出かけます。
             ブータンに仕事で在住の友人夫妻が、日本からきた私たち七人を
             待っていてくれました。久しぶりの再会でした。
                                      pen-2.gif                                
posted by ほっぺ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする