ブータンを東西に走る幹線道路を今度は、西に向かって走ります。
来る時は、ニマルン村のお祭りを見るために先を急いで走りました
が、今日の西へ帰る道は、カメラのビューポイントに止めますから
といわれうれしい気分になりました。
豊かな水量です。 お祭りに向かう人たち
ブータンは、水力発電で余った 荷台の子供たちが手を振ってくれました。
電力をインドに輸出しているそうです。
途中、チュメ谷のヤタ手織り工房へ寄りました。
きれいな織物がたくさんありました。
牛や馬が闊歩しています。
山肌をぬい延々と続く道、すぐ向こうの山道までぐるぐるとまわり、
谷を越していきます。高度が上がると雲の中を走っています。
山の斜面に点在する農家、ポツンと一軒家もたくさんありました。
移動する車の中から、移っていく眺めを楽しみました。
棚田風景はよく見かけました。
写真に収めたい景色に出会うと車内から「わぁー、きれい」と
声があがります。ガイドさんはそれと察して、場所を見つけて
車を止めてくれました。
トンサ・ゾンの遠景と内部
遠景は、ゾンを離れて、渓谷を大きく回りこむ道を30分も走った
向かいの山道のビューポイントからです。
第二日目、東に向かう時、急いでいたので窓越しに見ただけのルクプジ村が見えてきました。
きれいでしょうね。クツの形に見えます。
ペレ・ラ峠に近づく 珍しいサルだそうです。
この辺は低い竹が斜面を
覆っています。
濃いガスのたちこめるペレ・ラ峠(3360m)を越しました。
この町を通って、今日のホテルのあるプナカ(1350m)に着きました。
亜熱帯の気候だそうで大きなサボテンがたくさんありました。

